妊娠や出産後に肌や脇に黒ずみが気になる!

妊娠や出産後は、女性にとって身体や心が変化する時期。
精神的に不安になったり、食欲増加や逆に食欲不振などが挙げられます。
妊娠線ができたり乳首の黒ずみなど、身体にも変化が訪れます。そして脇も黒ずみやすくなります。

妊婦

心や身体が変化する原因は、女性ホルモンが影響されます。
出産して赤ちゃんを育てる為に、女性ホルモンが変化してきて母親として準備を始めるのです。

乳首の黒ずみなどは、赤ちゃんが母乳を吸うために乳首を見つけやすくするために、黒くなっていくといわれてます。その色は個人差がありますが、かなり真っ黒になる女性も多くいらっしゃいます。

妊娠線や乳首の黒ずみなどは、妊娠や出産を経験する時に必要不可欠なもの。出産して数カ月後に黒ずみが消えていく女性も多いのでそれほど悩むことはありません。

個人差ありますが妊娠線や乳首の黒ずみは自然に改善される女性も多いですが、デリケートな脇をキレイな元の色に戻すには対処法が必要になります。

そこで、脇の黒ずみをキレイにするには対処法をご紹介します。

 

妊娠や出産後にできた脇の黒ずみの対処法

しかし、女性ホルモンの影響によって、脇の黒ずみができる方も少なくありません。
脇の黒ずみは、ドレスやノースリーブ、水着を着る女性にって非常に気になる悩み。

妊娠や出産を経験することで、脇が黒ずむことは仕方がないことなのですが、女性にとっては何とか解消したいものですよね。

脇の肌は非常にデリケートなので、女性ホルモンの影響によって黒ずみます。
この脇の黒ずみはメラニンが色素沈着してできるのですが、このメラニンがある状態は、肌が乾燥してターンオーバーが働いてない状態を表します。

ターンオーバー

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのことで、古くなった皮膚が新しい皮膚に生まれ変わる循環のことを指します。通常の肌の状態であれば、約28日周期で肌が生まれ変わるといわれています。

このターンオーバーが働いていないと、古い皮膚がずっと残ったままの状態になるので、脇が黒ずんだ状態が続くのです。

妊娠や出産を経験して脇の黒ずみができたと悩んでいるならば、このターンオーバーを促進させる必要があります。

保湿で脇の黒ずみを解消させる

では、どのようにターンオーバーを促進させるのか?
それは、肌をしっかりと保湿して潤いを与えることが肝心です。

脇保湿

肌は乾燥している状態だと、ターンオーバーが正常に行われずに黒ずみが沈着します。妊娠中や出産後は、まさに女性ホルモンが変化しているので肌が乾燥しやすく、メラニン色素が沈着しやすいのです。

ですので、脇の黒ずみができたと悩んでいるならば、まずは保湿することから始めましょう。

入浴後は、化粧水や乳液などを顔や身体だけでなく脇に塗って保湿しましょう。また、入浴後だけでなく、朝や外出中でも保湿することが脇の黒ずみを早く解消させる秘訣です。

今では、脇の黒ずみ専用のジェルなども販売されているので、そういったものを使用することもお勧めです。肌をターンオーバーさせる方法や、専用の保湿ジェルについて詳しくはコチラ⇒脇の黒ずみは解消できる!その原因と対策

乳首の黒ずみや妊娠線は個人差はありますが、徐々に元のピンク色や肌色に戻ってくるでしょう。
しかし、脇の黒ずみを早く治すには、スキンケアなどで保湿することが必要です。

妊娠して脇の黒ずみができた、出産してから脇の黒ずみをキレイにしたい、そう思われるならば、脇の肌を保湿することが大切です。

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