脇の黒ずみ対策に!豆乳ローションの効果

突然ですが、ムダ毛が濃くなる原因って、ご存知ですか?
主な原因とされているのが、男性ホルモンの分泌量の増加にあると言われています。
そんな濃い毛のケアに有効とされているのが、豆乳ローションです。

豆乳ローション

豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンによく似た働きをするため、男性ホルモンの活発なはたらきを抑制してくれるのだそうです。

実はこの豆乳ローションが、脇の黒ずみケアアイテムとしても注目され始めているんです。

豆乳ローションの美白効果は本当?

脇の黒ずみケアに豆乳ローションを使用した場合、大豆イソフラボンの力で2つの効果を期待できます。
まず、豆乳による肌の美白効果で、くすみによる脇の黒ずみを改善するというもの。

スキンケア

豆乳の大豆イソフラボンには、ゲニステインという成分が含まれています。
このゲニステインが、メラニン生成を促進する酵素の一つである「DCT」の働きを抑えるそうです。つまり、メラニン色素が生成される前に予防できるということ。

脇の黒ずみの原因にもなるメラニン色素の生成や沈着を防げるため、脇が黒っぽくなりにくい体質へと改善できます。

既にできた脇の黒ずみがターンオーバーで自然に排出されるのを待つだけなので、1ヶ月前後で脇の黒ずみが薄まっていくでしょう。

2つ目の期待できる効果ですが、それは大豆イソフラボン自体が『ターンオーバーの正常化を促す力』と『毛穴を引き締める力』を持つ点が関係しています。

脇の黒ずみを引き起こすのは、メラニン色素の他に毛穴に詰まった汚れ。
豆乳ローションで毛穴に大豆イソフラボンの成分を浸透させると、毛穴に詰まる古い角質などがきちんと剥がれるようになります。

そして、汚れのなくなった毛穴を大豆イソフラボンが引き締めてくれるために、また汚れが詰まるのを防いでくれるでしょう。

豆乳ローションの効果を引き出すコツ

脇の黒ずみ対策に2つの効果で頼りになりそうな豆乳ローションですが、ただ脇に塗れば良いというものでもありません。
豆乳ローションの力をより引き出すには、以下の点に注意しましょう。

チェック 豆乳成分が多く入ったものを選ぶ

市販品を購入する際は、成分表示をしっかり確認してください。
成分表示に書かれているものは、含有率の高いもの(多く含まれているもの)から順に書かれています。
よって、成分表示の始めから近いところに大豆成分の名が書かれているものほど、高い大豆イソフラボンの力を持っているのです。

名称が『大豆(ダイズ)○○』や『イソフラボン』『豆乳○○液』などの場合もありますので、見つからない場合はそれらに似た成分名を探してみましょう。

チェック こまめに塗る

何よりも大切なポイントがこちらです。
朝と晩にしっかり塗って、毛穴に浸透させることが大切。お風呂上りや剃毛の後のみでは不十分なため、最適でも1日に2回は塗るよう心掛けてください。

また、単に指で馴染ませるよりもティッシュやコットンに含ませて脇下に貼り付け、5分程パックする方がおすすめです。

豆乳ローションは自分の肌に合った(使用していてピリピリしない)ものを使い、肌に優しいケアを行いましょう。
勿論、ターンオーバーの周期を考慮して継続的に使用することも忘れずに。

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